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  • 梅のかほりのように。

    梅のかほりのように。

    梅の季節が終わってしまった。

    梅は私の憧れの花である。

    暗い夜道、その姿が見えないのに、

    ほのかな優しいかほりが、その存在を教えてくれる。

     

    かほりに誘われるままに歩むと

    そこに白やピンクの小さな花をいっぱい咲かせていて、

    愛おしい姿に胸がいっぱいになる。

     

    ほんの数年前までは、さくらやバラに目が行きがちだった。

    でも、見た目の華やかさより、暗闇でもその存在を知らせるかほり。

    そんなものにとても惹かれる。

     

    我が身を着飾ることだけでは、たどりつけない存在感。

    かぐわしい女。

    さて、どうしたらそこにたどり着けるのやら・・・

     

     

     

     

  • 「独立メディア塾」にて「絶望と混乱の中の対話 ―がん患者とその家族に寄り添う精神腫瘍医―」寄稿

    「独立メディア塾」にて「絶望と混乱の中の対話 ―がん患者とその家族に寄り添う精神腫瘍医―」寄稿

                「独立メディア塾」3月号にてコラムを書かせていただきました。 独立メディア塾とは、元TV朝日会長の君和田正夫氏と関口宏氏が 主宰する利益やページビューを気にしない緩やかなメディア集団。 情報の一極集中を多極拡散するために、様々な情報を発掘、発信 しておられます。 http://mediajuku.com/ 本日サイトにアップされましたのでご報告です。   「絶望と混乱の中の対話 ―がん患者とその家族に寄り添う精神腫瘍医―」 「先生、僕にはまだ、生きている意味なんてあるのでしょうか?」 25歳男性。大学卒業後、希望していた会社への就職が叶わず、 一念発起して弁護士を目指すことにしていた。3年の時をかけ、 満を持して臨むはずだった司法試験の前日、胃がんであることが判明した。 胃の3分の2を摘出。その半年後に腹膜へ転移。再発を知った1週間後に 睡眠薬を大量に飲んで自殺を図ったが、母親に発見されて一命を取りとめた。 そんな深い絶望の淵にいる彼を対話という手法で救ったのは、 精神腫瘍医という、がん専門の精神科医だった・・・ http://mediajuku.com/?p=10718 ぜひ、ご拝読ください。 「人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医清水研と患者たちの対話」(Amazon)

  • 2018年1月9日毎日新聞朝刊「発言」にて。

    2018年1月9日毎日新聞朝刊「発言」にて。

    1月9日の毎日新聞朝刊にて。 「精神腫瘍医の存在を多くの方に知ってもらいたい」 そんな思いがひとつ形になりました。ありがとうございます。 https://mainichi.jp/articles/20180109/ddm/004/070/013000c