稲垣麻由美
文筆家・編集者・ ブランディングディレクター

ライター・編集者・出版プロデューサーを経て執筆活動をスタート。
「命」と「想い」をテーマに執筆を続けている。

7年近い取材期間を経て刊行した、代表作『戦地で生きる支えとなった 115通の恋文』(扶桑社)は、舞台「逢いたくて」の原作となり、日本橋三越劇場などで上演。
「一筆啓上 日本一短い手紙の館」(福井県)では、特別企画展『~時を超えて貴方に伝えたい「想い」~115通の恋文展』が開催されるなど、反響を呼び、NHK「おはよう日本」他、多数のメディアに取り上げられた。

2017年10月に、国立がんセンター中央病院の精神腫瘍科課長・清水研医師と患者さんたちの対話、死生観についてまとめた書籍『人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話』(KADOKAWA)を刊行。

また、政治家・経営者・著者を対象とした、ブランディング・プロデュース事業も展開。
伝わる「言葉」 × 伝える「見せ方」 でコンセプトを明確なカタチにするディレクターでもある。
出版プロデュース・ライティングした書籍はこれまでに70冊を超える。
株式会社一凛堂 代表取締役 http://ichirindou.com/

3度の食事より温泉が好き。 箱根「天山」「姥子温泉」に頻繁に出没。
神戸生まれ。鎌倉在住。