カテゴリー: つれづれ

  • 愛するとは、「開く」こと・・・?

    愛するとは、「開く」こと・・・?

    先日、ある男性が私にこんなことを話してくれました。

    「愛する、とは、開くことなんだって。
    この間、ある講演会でそんな話を聞いたんだ。
    ねぇ、この感覚、君にはわかる?」

    「・・・うん? もう少し聞かせて」

    「僕にはその意味がよくわからなくて
    さらに、それは、どういうことなんですか?
    って質問をしたら、こう言うんだ。
    樹に抱きつくとわかりますよ、って」

    「へぇ・・・」

    そんな会話をしてから、
    ひとりで、「開く」とはなんぞや、
    と考え続けている。

    樹に抱きついてもみた(笑)

    しばらくしてわかったことは、ちょっと違った角度の答えだった。

    その話をしてくれた男性のことを思い出すとき
    となりにいた1時間弱の間、彼は確実に私に対して
    「開いていなかった」。

    どこか、この人は私に対して「閉じている」
    という感覚があった。

     

    「閉じられている」
    「私に、この人は閉じている」
    という感覚は
    私をとても寂しくした。

    そう、とても寂しかった。

     

    樹は、木は、自然は、人を拒絶しない。
    樹に抱きつくと、どこか安心する。

    安心は「愛」につながる。
    なるほど・・・

     

    愛の反対は、寂しさかもしれない。

    そして、不安は「恋」。

    たくさんの人に心を開いてみると
    思いがけなく「愛」に満ちた世界が
    開いてくる気がする。

  • 大人の女性の魅力

    大人の女性の魅力

    経験値こそ、大人の女性の魅力だと思う。

    ただ、その経験の積み重ねが、
    厚かましさに変わるか
    動じない強さになるか
    余裕に変わるか・・・

    そこが
    オバさんになるか
    いい女になるか、
    のわかれ目。

  • 「逢いたい」と言えなくて・・・

    「逢いたい」と言えなくて・・・

    「逢いたい」と、照れて言えないから
    「さみしい」と言う。

    「愛してる」と、照れて言えないから
    「大事な人」と言う。

    それでも、ちゃんと伝わっているだろうか?