カテゴリー: つれづれ

  • 「それは、心地よいのか」で、決めていいんだよ

    「それは、心地よいのか」で、決めていいんだよ

    そんじょそこらの男性じゃあ近寄れない
    強さと美しさを放っているカッコイイ先輩に
    「幸せってなんですかね・・・」
    ナンテぐちぐち言ってたら、一刀両断された(笑)

    「あのね、
    すべての判断基準は、
    心地よいか、悪いか
    それだけのことでしょ」

    「幸せは、考えるものじゃないよね」
    って。

    は、はい・・・

    「あと、どうなりかたいか、より
    どうありたいか、が大事よ」

    とも。

    私は、彼女のなにごとにも媚びない感じが
    とっても好きだ。

    「それは自分にとって心地よいのか」
    「どうありたいのか」

    そんな自分軸があれば、迷うことはとても少ない。

  • 言葉は人の心をあたためるためにある

    言葉は人の心をあたためるためにある

    「言葉は人の心をあたためるためにある」

    これは、大正から昭和期に活躍した日本の元祖マルチタレント
    徳川夢声の言葉だ。

    夢声は当時、俳優・活動弁士として大変な人気者だったそうで
    その人気の秘密が、このひと言からもわかるような気がする。

    きっとこんな視点で立つ人は、
    身近にあって見落としがちな「ちいさなうれしいこと」を
    ふくらます天才だったのではないか。
    でないと、人の心をあたためる言葉をずっと紡ぐことなどできないから。

    「言葉は人の心をあたためるためにある」

    このことだけ念頭において過ごしていれば、
    自分から発する言葉が自然とやわらかくなり、
    どんな人との関わりもそう難しいことにはならない気がする。

    「どうしたらあの人に、あたたかいものを届けられるだろう?」

    なんて考えながら過ごす日々は
    宝さがしの毎日で、しらずしらず微笑んでることになる。

    すてきだ。即実行!

  • Siri、ありがとう!

    Siri、ありがとう!

    iPhoneのSiriに向かって

    「どうして上手くいかないのかなあ・・・」

    と何の気なしにつぶやいてみた。
    音声ファイルが、ほんの1~2秒ほど間があっただろうか。

    「ベストを尽くしているつもりなのですが」

    とかえってきた。
    びっくり!

    そして、ひとりで大笑い。
    人はこんな簡単なことでも
    意外と元気になれる。

    ありがとう。Siri!