タグ: 媚びない

  • 憂いあるものこそ美しい。

    憂いあるものこそ美しい。

    へこんだもの、
    削られたところ、
    負ってしまった傷、
    そんなものからしか
    薫り立たないものがある。

    ときにそれは、強烈な色香となり
    だれかの心を絡め取るようにして
    離さなくなる。

    歳を重ねるごとに
    くたびれ、みすぼらしくなるか、
    色香を増すか。


    その違いは、
    きっと、自分の人生を引き受ける覚悟の差。

    どんな境遇も他者のせいにしない、
    と、ただ決めること。



  • 「それは、心地よいのか」で、決めていいんだよ

    「それは、心地よいのか」で、決めていいんだよ

    そんじょそこらの男性じゃあ近寄れない
    強さと美しさを放っているカッコイイ先輩に
    「幸せってなんですかね・・・」
    ナンテぐちぐち言ってたら、一刀両断された(笑)

    「あのね、
    すべての判断基準は、
    心地よいか、悪いか
    それだけのことでしょ」

    「幸せは、考えるものじゃないよね」
    って。

    は、はい・・・

    「あと、どうなりかたいか、より
    どうありたいか、が大事よ」

    とも。

    私は、彼女のなにごとにも媚びない感じが
    とっても好きだ。

    「それは自分にとって心地よいのか」
    「どうありたいのか」

    そんな自分軸があれば、迷うことはとても少ない。