へこんだもの、
削られたところ、
負ってしまった傷、
そんなものからしか
薫り立たないものがある。
ときにそれは、強烈な色香となり
だれかの心を絡め取るようにして
離さなくなる。
歳を重ねるごとに
くたびれ、みすぼらしくなるか、
色香を増すか。
その違いは、
きっと、自分の人生を引き受ける覚悟の差。
どんな境遇も他者のせいにしない、
と、ただ決めること。

へこんだもの、
削られたところ、
負ってしまった傷、
そんなものからしか
薫り立たないものがある。
ときにそれは、強烈な色香となり
だれかの心を絡め取るようにして
離さなくなる。
歳を重ねるごとに
くたびれ、みすぼらしくなるか、
色香を増すか。
その違いは、
きっと、自分の人生を引き受ける覚悟の差。
どんな境遇も他者のせいにしない、
と、ただ決めること。

そんじょそこらの男性じゃあ近寄れない
強さと美しさを放っているカッコイイ先輩に
「幸せってなんですかね・・・」
ナンテぐちぐち言ってたら、一刀両断された(笑)
「あのね、
すべての判断基準は、
心地よいか、悪いか
それだけのことでしょ」
「幸せは、考えるものじゃないよね」
って。
は、はい・・・
「あと、どうなりかたいか、より
どうありたいか、が大事よ」
とも。
私は、彼女のなにごとにも媚びない感じが
とっても好きだ。
「それは自分にとって心地よいのか」
「どうありたいのか」
そんな自分軸があれば、迷うことはとても少ない。