アナウンサー現役40年のプロ・深沢彩子先生に、
話し方を一から教えて頂きました。

その様子が1冊の本となり、
2月6日に刊行となりました。

ご縁とは不思議です。
30年続くNHK FM「歌謡スクランブル」で
DJ を立ち上げ期から続けていらっしゃる
彩子先生に出会ったのは出版社の会議室でした。

あまりに素敵なお人柄に魅了され、
いつもの癖で
(緊張すると質問攻めになります)
「人の声って変えられるんですか?」
「緊張したとき、早口になってしまうのは
どうしたらいいんですか?」
「間の取り方って難しいです」
・・・などと、初対面にも関わらず、
いろいろ普段の悩みをぶちまけていたら
その様子を見ていた編集長さんが

「そのやりとり、そのまま書籍化するといいかも。
稲垣さんの悩みは多くの人の悩みだと思います。
授業の実況中継、書いてみませんか?』

とおっしゃったのです。

「・・・えっ? 私?」

でも、迷う必要なんてないですよね。
まさに話し方のプロ中のプロに
特別授業を受けられるわけですから。

そうして、
半年後に誕生したのがこちらの本です。

人前で話す機会がある度
憂鬱な気分になるあなた。

YouTubeの中の自分に愕然と
したことがあるあなた。

間違いなくお役に立ちます。
ぜひ、手にとってくださいませ。

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○人前で話すのはもう怖くはない。
あなたはまだ、 本当の話し方を知らないだけ。

○会議・プレゼン・講演・接客・朝礼・自己紹介・商談・電話・YouTube…誰でもすぐに実践できる
聞き手にしっかり伝わる話し方のヒントが満載!

[先生] 深沢彩子
キャリア40年以上の「現役女子アナ」兼大学講師。学生時代は演劇に熱心になりすぎ、就職活動を前に途方にくれる。新聞でたまたま見かけたアナウンス学校の広告にピンときて放送局を目指すが、キー局の求人はゼロ、準キー局は男性のみ募集、狭き門を実感する。地方民放局に採用され、その後フリーに。FM の音楽番組DJ やテレビのナレーター、レポーターなどをつとめながら、40代で社会人として大学院に入学、日本語学を研究。卒業後は本名の山田彩子名で大学講師もつとめ、スピーチなどを教えている。趣味は山歩き・旅行・猫ウォッチ。近所の猫に話しかけては、迷惑がられたり、なつかれたりしているのが至福の時間。

[生徒] 稲垣麻由美
「それって、どういうことですか?」を連発する質問魔の文筆家。ときには煙たがられるも、本人は「だって、そうじゃないと書けないもん」と開き直っている。相手の社会的地位に関係なく質問できるのは、最大の強みか? そのくせ、自分が人前で話すのは大の苦手。また、ライター・編集者時代に、著名人のインタビューを多数した経験から、「成功者は自分の魅せ方を知っている」と気づき、パーソナルブランディングに興味を持つようになる。気持ちが沈んだときは、星野道夫さんの本や写真集を取り出しては読み、心を整えるのが長年の習慣。

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