「独立メディア塾」にて「絶望と混乱の中の対話 ―がん患者とその家族に寄り添う精神腫瘍医―」寄稿

 

 

 

 

 

 

「独立メディア塾」3月号にてコラムを書かせていただきました。

独立メディア塾とは、元TV朝日会長の君和田正夫氏と関口宏氏が

主宰する利益やページビューを気にしない緩やかなメディア集団。

情報の一極集中を多極拡散するために、様々な情報を発掘、発信

しておられます。

http://mediajuku.com/

本日サイトにアップされましたのでご報告です。

 

「絶望と混乱の中の対話

―がん患者とその家族に寄り添う精神腫瘍医―」

「先生、僕にはまだ、生きている意味なんてあるのでしょうか?」

25歳男性。大学卒業後、希望していた会社への就職が叶わず、

一念発起して弁護士を目指すことにしていた。3年の時をかけ、

満を持して臨むはずだった司法試験の前日、胃がんであることが判明した。

胃の3分の2を摘出。その半年後に腹膜へ転移。再発を知った1週間後に

睡眠薬を大量に飲んで自殺を図ったが、母親に発見されて一命を取りとめた。

そんな深い絶望の淵にいる彼を対話という手法で救ったのは、

精神腫瘍医という、がん専門の精神科医だった・・・

絶望と混乱の中の対話 ―がん患者とその家族に寄り添う精神腫瘍医―

ぜひ、ご拝読ください。

「人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医清水研と患者たちの対話」(Amazon)